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マツダは21日、幕張メッセで8月5〜7日の期間に開催される「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビル カウンシル)2016」でのマツダブース出展内容を公表した。

「オートモビル カウンシル」は、日本の自動車文化の創生を提案して、今年初めて開催されるイベントであり、日本に大人の自動車文化を育みたいという共通の想いを持つ同社も協賛している。

マツダブースのテーマは「MAZDA DESIGN ELEGANCE」。1960年代に発売された「R360 クーペ」「コスモスポーツ」から、2016年ニューヨーク自動車ショーに展示した「MX-5 RF」(日本名「ロードスター RF」)まで、過去から未来につながるマツダデザインを象徴する7台を展示し、マツダデザインヘリテージの一端を紹介する。

その他、マツダ初の前輪駆動車「ルーチェロータリークーペ」や「サバンナGT」、1989年にデビューした「ロードスター」の初代モデル「ユーノスロードスター」、2015年東京モーターショーに出品されたデザインコンセプトモデル「RX-VISION」も展示される。

マツダの新世代商品群のデザインテーマ「魂動(こどう)」を多面的に表現するオブジェも展示し、マツダデザインの方向性を紹介する。さらに、視覚だけでなく感性に訴えかけるブランド体験を提供するため、資生堂とともに開発した「魂動」を象徴する香り(フレグランス)を初披露する予定だ。

(木下健児)