タートル・トークにキャラ追加、2009年10月のオープン以来初めて。

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オリエンタルランドは7月21日、東京ディズニーシーの人気アトラクション「タートル・トーク」に、新たなキャラクターを追加すると発表した。

「タートル・トーク」は、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」を題材としたシアタータイプのアトラクション。陽気なウミガメのクラッシュのユーモアあふれる軽快なトークにより、2009年10月のオープン以来、小さな子どもから大人まで愛されてきた。そして2017年春、アトラクションオープン以来初めて、新たな海の仲間たちが加わる。

追加されるのは、現在公開中の映画「ファインディング・ドリー」に登場する仲間たち。おしゃべりが大好きなドリーとクラッシュの息子のスクワートたちとのかくれんぼや、ニモの父親のマーリンとスクワートの兄弟たちの愉快な掛け合いにゲストも参加したり、「ファインディング・ドリー」に登場するジンベエザメのデスティニーやタコのハンクたちがやってきて、ゲストに話しかけたりと、クラッシュを中心とする個性あふれる映画の登場キャラクターとの会話をより一層楽しめるようになるという。

クラッシュやドリーのほか、海の世界にはたくさんの仲間たちがいる。いつ、誰と出会えるか、どのような話ができるかは「当日のお楽しみ」とのことだ。

なお、シーン追加に伴う工事を行うため、「タートル・トーク」は一時クローズとなる期間が発生するが、詳細な日程はまた後日発表となる。