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シャノンは、同社のマーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM(以下SMP)」において、イベントマーケティングを支援するための「イベントマーケティングアナリティクス」の提供を開始すると発表した。

「イベントマーケティングアナリティクス」では、展示会やセミナー等のイベント実施にあたり、集客のための広告効果や来場登録推移、アカウントベースでの登録者属性など、会期前から会期後までに取得可能なマーケティングデータを分析・レポーティングできる環境を提供する。

このサービスでは、来場登録の推移や登録者の属性のリアルタイム把握、集客や来場に貢献した広告や検索キーワードの把握、アカウントごとの登録状況の把握、商談情報(商談・受注等)と連携することにより、売上に対するイベント効果の測定ができる。

これにより、広告は誰の集客に影響したのか、その人は来場したのかというような「広告と人の連携」、どの企業から何人がイベントにきていただきどこに興味を持っているのかという「企業を主体としたイベント情報の分析」、イベントの事前・事中のみならず事後にどのようなかたちで営業に貢献したのかという「イベントマーケティングと営業の連携」を把握できるという。

(丸山篤)