高級テディベアメーカー・シュタイフが手がけたゴジラ

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「ゴジラ」誕生60周年を記念して、2014年にドイツの高級ぬいぐるみブランド・シュタイフ社と「ゴジラ」がコラボレーションした「シュタイフ×ゴジラ」が、日本に再上陸しました。

【フォトギャラリー】シュタイフのもこもこテディベア製法による「ゴジラ」ぬいぐるみ(画像7点)

シュタイフ公式サイトにて注文を受け付けており、価格は51,300円(税込)。初代「ゴジラ」が公開された1954年11月3日にちなみ、日本限定1,954体が発売され、シリアルナンバー入り証明書が付属します。

サイズは全長50cmで、素材にはモヘアが使用されています。ぬいぐるみながら、背びれや歯などの細部まで手作業により丁寧につくり込まれており、迫力のある姿が再現。シュタイフ社のこだわりが詰まった逸品に仕上がっています。

なお、7月29日には12年ぶりとなる映画「シン・ゴジラ」が公開。映画公開と「大シュタイフ展」の開幕を記念して、7月27日に松坂屋名古屋店にてテープカットと記念イベントが行なわれ、映画「シン・ゴジラ」の監督・特技監督を務める樋口真嗣と、シュタイフ社オーナーのクレア・シュタイフがゲストとして参加します。