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フィッシング対策協議会は21日、「Vプリカ」をかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。7月21日10時30分時点でフィッシングサイトは稼働中。

「Vプリカ」は、ライフカードが提供するインターネット専用のVisaプリペイドカード。フィッシングメールは、他社オンラインサービスでIDが流出したため本人確認の認証を行うという内容で、本文内にフィッシングサイトへのリンクを挿入。クリックすると表示される偽サイトへ、ログインIDやパスワード、登録電話番号といったアカウント情報の入力を促している。

フィッシング対策協議会は現在、JPCERT/CCに対してサイト閉鎖のための調査を依頼しているが、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、注意を喚起した。同協議会ではアカウント情報を入力しないよう呼びかけている。