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ライナフは7月20日、無人で貸会議室運営が可能な「スマート会議室」を住友不動産ベルサールと共同開発したと発表した。

「スマート会議室」は、リアルタイムで空き状況の確認、その後の予約、決済までワンストップでできるサービス。会議室をスマートロックと完全連携させることで、遠隔開閉、電話開閉、WEB開閉をスマートフォン上で行え、鍵の受渡も不要になる。

管理者は今までは予約が入った場合に予約内容と照らし併せて入金管理を行ってきたが、入金があった場合自動で消込作業を行えるため、総務の入金管理の手間を大幅に削減。予約者にはリアルタイムで予約状況が分かるため、今までFAXや電話で空き状況、料金照会をしていた作業がなくなる。

すでに住友不動産ベルサールが提供するスマート貸会議室「ベルサールNEXT浜松町」で稼働しており、8月1日からは新たに「ベルサールNEXT東新橋5号館」、今秋には新宿オークタワーで導入予定となっている。

(Aries)