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ヤマハ発動機は20日、オートマチックエンジン搭載のキッズ向けファンバイク「PW50」の一部仕様を変更し、8月25日に発売すると発表した。

「PW50」は体重25kg以下の子供向けファンバイクで、初代型から35年のロングセラーモデル。運転操作が容易なオートマチックエンジン(49cc・単気筒・空冷2ストローク・リードバルブ)、自転車と同じ左右レバー式ハンドブレーキ、ローメンテナンスのシャフトドライブ、車両重量41kgの軽量ボディ、475mmの低シート高などが特徴となっている。

今回のおもな変更点は、インナーチューブを従来より大径化したほか、左右オイルダンパーとアルミ製アウターチューブのフロントサスペンションと、シリンダー・ロッド径をアップしたリアサスペンションなどを採用。カラー&グラフィックは最新オフロードレーサーと共通イメージとしている。「PW50」の価格は14万400円(税込)。なお、同モデルは国土交通省の認定を受けていないため、ナンバープレートを取得して道路を走行することはできない。

(木下健児)