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マンダムはこのほど、「身だしなみに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2016年3月、20歳〜24歳の男性111名、40歳〜44歳の男性111名を対象にインターネットで実施したもの。

すね毛を女性に見られると恥ずかしいか尋ねたところ、20〜24歳男性の31.1%が「恥ずかしい」と回答した。一方、40〜44歳の男性が「恥ずかしい」と答えた割合は15.5%で、20〜24歳男性の回答の約半分となっている。

すね毛の理想の状態を聞くと、20〜24歳男性の21.4%が「ツルツルが理想」と答えている。40〜44歳男性が「ツルツルが理想」と答えた割合は6.4%で、世代間で3倍ものギャップが生じていることがわかった。

すね毛の処理経験について尋ねると、「処理経験がある」と回答した割合は、20〜24歳の男性は30.1%、40〜44歳の男性は13.6%だった。

20代の男性の方がすね毛への意識が高いことについて、同社は「イマドキ男子は目立つことよりも周囲から嫌われたくない意識が強く、清潔感のある身だしなみ意識が高くなっています。そのような中で、すね毛処理も清潔感のある身だしなみを整える上で、ケア対象となっているようです」とみている。

(フォルサ)