イソフラボンを含む豆腐と合わせて肌の潤い効果も。「ふわふわ白あえ麺」/調理=井澤由美子 撮影=澤木央子

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簡単に作れて発酵パワーもアップするといま注目の「乳酸キャベツ」。腸内環境調整・免疫力アップ・美肌…などなどさまざまな嬉しい効果があるものの、料理に活かすにはどうすればいい? 今回はヘルシー素材のかけ算で、乳酸キャベツに加えて豆腐やとりささ身などを合わせたレシピをご紹介。美容効果満載で、さっぱりと食べられる「ふわふわ白あえ麺」だ。マンネリになりがちな冷たい麺のレパートリーにぜひ加えてみて。合わせる副菜は食べる日焼け止め、旬のトマトをたっぷり摂れる「トマトのおかかサラダ」や「トマトのもずくドレッシング」をどうぞ。汁ものはごま油の香りが食欲をそそる「塩昆布とレタスのスープ」や「モロへイヤのスープ」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)

【写真を見る】和風味でさっぱりと。「トマトのおかかサラダ」/調理=舘野鏡子 撮影=福岡拓

【主菜】ふわふわ白あえ麺(1人分503kcal、塩分2.7g)

<材料・2人分>「乳酸キャベツ」150g、とりささ身1本(約70g)、絹ごし豆腐1/2丁、黄パプリカ1/4個、青じそ5枚、中華生麺2玉、白練りごま大さじ1、酒、酢、しょうゆ、砂糖

<作り方> (1)ささ身は耐熱皿に入れて酒大さじ1をふり、ラップをかけて電子レンジで約2分30秒加熱する。そのまま約2分おいて余熱で火を通し、食べやすく裂いて筋を除く。皿に残った蒸し汁はとりおく。(2)パプリカは縦薄切りにする。しそはせん切りにする。(3) ボウルに酢大さじ2、しょうゆ小さじ2〜3、砂糖小さじ11/2、練りごま、1の蒸し汁を入れて泡立て器でよく混ぜ、豆腐を加えてなめらかになるまで混ぜる。(4)麺は袋の表示どおりにゆで、冷水で洗って水けをよくきる。3に加えてあえる。 (5)器に盛り、パプリカ、「乳酸キャベツ」、ささ身をのせ、しそを散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】