キティ型のドライブレコーダー、「かわいいものが欲しい」に応え開発。

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自動車用電装品・アクセサリの製造を行うセイワは7月27日から、「ハローキティ ドライブレコーダー」をウェブ先行発売する。価格は14,800円(税別)。

「ハローキティ ドライブレコーダー」は、その名の通り、ハローキティのフォルムがそのままカメラデザインになったドライブレコーダー。ここ数年、車の事故やトラブル時の証拠映像を残すツールとしてドライブレコーダーのニーズが高まる一方、そのデザインは黒を基調とした堅いものが多く、同社には「フロントガラスの目立つ位置に設置するので、かわいいデザインのものが欲しい」といった意見が寄せられていたという。

形状はハローキティそのものでかわいらしいものの、機能的にはもちろん、しっかりとしたドライブレコーダー。エンジンONで自動的に録画を開始し、エンジンOFFで録画を停止するため機械が苦手な人でも簡単に使えるほか、衝撃や振動を感知すると、緊急事態と判断して自動的に動画ファイルを保護して上書きを防止する「Gセンサー(重力センサー)」、車のエンジンを停止した停車中や駐車時でも、衝撃を感知して自動的に録画を開始する「駐車監視機能(ストップモード)」などを搭載。

また、microSDカードに連続録画され、容量が上限に達すると自動で上書き保存。さらに万が一の事故の際は、「静止録画モード」でデジカメとして撮影が可能できるため、事故現場での証拠撮影にも活用できる。