15日、中国のインターネット上に、日本の街のきれいさに関する記事が掲載され、中国ネットユーザーからさまざまな反応が寄せられている。写真は渋谷。

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2016年7月15日、中国のインターネット上に、日本の街のきれいさに関する記事が掲載され、中国ネットユーザーからさまざまな反応が寄せられている。

記事は、日本の街はうわさに聞くほどきれいで整然としているわけではないとし、「日本を訪れる前には、日本の街はとてもきれいで、人々はどのように秩序を保っているかということを聞かされたが、実際に東京に行ってみると…」として、繁華街のごく普通の風景を写した写真を数枚掲載。「にぎやかなことを除いて、何か特別なように見えるだろうか」と問い掛けている。

こうした記事に、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の道路は確かにすごく清潔だよ。この点だけでも、中国とはだいぶ違う」
「日本の環境をきれいではないと言うなら、世界にきれいな場所はなくなるな」

「強がるなよ。良いものは良いと認めなくては」
「日本を『米国の犬だ』というやつがいるが、中国は犬にも劣るという…」
「日本は世界で最もごみをきちんと分別する国。日本は世界で最も環境保護を重視する国。日本は世界で最も礼儀正しい国。日本は世界で最も信用を大事にする国。これらはすべて事実」

「田舎に行けば分かる。うちの会社に日本人の社員がいて、去年、日本の田舎に旅行に行った。都会ほど発展してはいなかったけど、自然豊かで、人々はみんな植物を育てているし、みんな車じゃなく自転車に乗るから空気が新鮮。同僚の知り合いは、会う人みんな丁寧にあいさつしてくれた」
「アジアで最もきれいな国はシンガポールと日本。シンガポールの場合は厳しい罰則と街中にごみ箱がたくさんあるから不思議じゃないが、日本はごみ箱がほとんどないのにポイ捨てする人がいない…」(翻訳・編集/北田)