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米Facebookは7月20日(現地時間)、メッセージングサービス「Messenger」の月間アクティブユーザー10億人到達を発表した。今年2月に傘下のWhatsAppが10億人突破を発表しており、Messengerは同社にとって10億人以上が利用する2つめのメッセージングサービスになる。

Messengerユーザーは2015年末時点で8億人、今年に入って4月に9億人、7月に10億人と四半期ごとに1億ユーザーを増やしてきた。WhatsAppがシンプルなメッセージングサービスであるのに対して、Messengerは豊かな機能でユーザーを惹き付けており、GIFアニメの送信は2,200万件/日、対応Bot数は18,000個を超える。

(Yoichi Yamashita)