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 フリークアウトは、台湾にFreakOut Taiwan Co.,Ltd.を設立。6月20日より、ネイティブ広告プラットフォームの事業展開を台湾国内で開始する。また、これにともない台湾ネイティブアドのSSP事業会社TenMaxと業務提携を開始した。

 フリークアウトは、6月20日付で、中華圏の拠点として台湾に子会社「FreakOut Taiwan Co.,Ltd.」を設立した。これにともない、同日より、フリークアウトの関連会社M.T.Burnのネイティブ広告プラットフォーム「Hike」の事業展開を台湾国内で本格的に開始する。

 また「Hike」のサービス提供にあたり、FreakOut Taiwanは台湾ネイティブアドのSSP事業会社TenMax(騰學廣告科技社)と業務提携。ETtoday東森新聞雲, 蘋果日報, SET三立新聞網を含む台湾国内の大手メディアへのネイティブ広告配信が可能となっている。

 台湾は、人口約2300万人に対して、2015年下半期の調査でスマートフォンの普及率は75%を上回り、スマートフォン広告市場についても2013年以降200%以上の成長を続けている有望なマーケットだ。また、2016年4月5月の訪日外国人国別ランキングでは、台湾は2位(759,700人)となっており、日本の広告主や、代理店のインバウンドマーケティングにおいても、今後更なる拡大を期待できる。

 この状況を受け、スマートフォン広告効果の最大化とメディア収益化の双方を推進すべく、FreakOut Taiwan設立に至った。

MarkeZine編集部[著]