日本製×オールカーボン!YONEXのロードバイクがスゴい

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ヨネックスと聞いて、まずイメージするのはバドミントンのラケット。次はテニスのラケットか。しかし現在のヨネックスは、このふたつの競技だけでなく、ゴルフやスノーボード、ランニングシューズなどを手掛け、総合スポーツメーカーとしての歩みを着実に進めている。

そんなヨネックスが手掛ける最新の競技がスポーツサイクルだ。最初のモデルが発売されたのが2014年。いきなりオールカーボンフレームのモデルを登場させ、さらにフレーム単体の重量が世界最軽量クラスのわずか650gということで話題をさらった。そんなヨネックスのオールカーボンロードバイク「CARBONEX(カーボネックス)」シリーズの最新作が10月に登場する。

青と緑のヨネックスカラーが予想以上にカッコいい!

オールカーボンの特徴である軽くて快適なことに加え、昨年には高い剛性も持つフラッグシップモデル「CARBONEX HR」が加わった。そして今回、新たにラインナップするのが、フロントフォークをストレートにしたモデル「CARBONEX SF」だ。

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「CARBONEX HR」はフロントフォークが緩やかに曲がっているベント形状を採用している。しかし、よりレース志向派に向けて、踏み込んだ力がダイレクトに加速へとつながるストレート形状にし、フロント周りの剛性と反応性を向上させている。

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ヨネックスのロードバイクは、新潟県長岡市にある新潟生産本部で一貫して製造されている。まさに“メイド・イン・ジャパン”の高品質バイク、それが「CARBONEX」シリーズだ。その品質の高さは雰囲気からもひしひしと感じられる。まさに日本のスポーツメーカー、日本のモノづくりの底力が伝わってくる意欲作だ。

「CARBONEX SF」
価格:48万6000円
サイズ:XXS・XS・S・M
10月下旬発売予定

YONEX ROADBIKE >> http://www.yonex.co.jp/roadbike/

(文/&GP編集部)