▽明治安田生命J2リーグ第24節のFC岐阜vsツエーゲン金沢が20日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ0-1でアウェイの金沢が勝利した。

▽現在4連敗中の岐阜が、最下位ながらここ5試合で2勝2分け1敗と調子を取り戻し出した金沢を迎えた一戦。最初にチャンスを作ったのは岐阜だった。

▽16分、自陣からのカウンターを発動させると田中達がボックス内に侵入しシュート。しかし、これはGK原田欽がセーブする。金沢は18分、CKから阿渡がヘッドで合わせるも、シュートはわずかに左にそれてしまう。

▽23分には左サイドを崩して山藤がクロス。これを中美が折り返すも安柄俊はシュートが打てない。それでも31分、GKからのロングボールを安柄俊が競ると、抜け出した山崎がシュート。これがGK高木の股間を抜けて決まり、金沢が先制する。

▽金沢のリードで迎えた後半、岐阜は立ち上がりに決定機。47分、田森がボックス手前から倍s区シュルシュートを放つも、GKがセーブする。さらに64分には高地がボックス手前からシュートも、DFがブロックする。

▽攻め込む岐阜に対し、金沢はブロックを敷いて守備を固める。81分にはレオミネイロの落としを水野がシュートもゴールならず。82分にはレオミネイロがシュートも、DFがブロックする。アディショナルタイムにはGK高木が攻撃参加。しかし、高地のCKからのクロスは相手GKがセーブし試合終了。金沢が0-1で勝利を収めて最下位&降格圏を脱出。一方の岐阜は5連敗となった。