夏バテの前に「時差ボケ」を疑う。海外行かなくても起こるのよ #オネエ調べ

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一気に酷暑が襲ってきたわね〜。日が落ちても暑いから、夜は寝苦しくってしかたがないわ。だからアタシ、冷房を28℃に設定して快適室温のなかで寝るようにしてるの。毎日7時間はたっぷり寝てるのよ。

それなのに! 毎日だるくてしかたがないわけ。休日なんて、たまった疲労を昼寝で解消しているんだけど、そうなると今度は夜眠れなくなっちゃって...その繰り返しよ。

「たっぷり寝ているのに、だるいのはなぜかしら」とずーっと不思議に思っていたら、最近「寝だめは、ストレス増加・仕事への熱意と創造性の低下を招く」※っていう事実がわかったらしいのよ。

睡眠のタイミングがばらばら→日常的な時差ボケに

働く人にとって、社会的制約、つまり就業時間や残業、お付き合い、また仕事への不安感や緊張感などから強い制約を受けるのは当たり前よね。

好きな時間に家に帰ってのんびり...なんて自由な働き方、なかなかできないもの。仕事のスケジュールによって慢性的な睡眠不足を抱えてしまうから、アタシのように休日は「寝だめ」する人も多いかと思うわ。

この「慢性的な睡眠不足」が心身の不調の原因っていうのはだいたいわかるけれど、じつはそれだけが原因じゃなくて「睡眠タイミングのずれ」もまた、ストレス増加や意欲低下につながるらしいのよ。

たとえば、アタシのように毎日7時間の睡眠を確保している人でも、休日の寝だめにより、就寝時間がずれてしまう人もいると思うの。アタシなんて、毎日午前0時に寝ているのに、休日は昼間にたっぷり寝ちゃうから夜は午前3時になってもなかなか寝付けないのよね。そのしわ寄せがきて、平日の就寝時間も徐々にずれていくこともあるわ。

この「睡眠タイミングのずれ」が大きければ大きい人ほど、ストレスが増加したり、意欲や創造力が低下する傾向にあるというのが、発表されちゃったのよ〜。これはつまり、海外旅行後に起こるあの"時差ボケ"が、日常の生活でも起こっているってことなのよ!

デキる女性は、寝る時間が決まってる?

そんな社会的時差ボケに、まさにぴったり当てはまってるアタシ...。どうりでたっぷり寝ているわりには、毎日疲れてるし、やる気が起らないわけだわ〜。

睡眠不足の解消を図るとともに、睡眠のタイミングを決めるということが、仕事へのモチベーションアップやストレスを溜め込まない大事な要素になるということね。「規則正しい生活」が、エネルギッシュな心身を生み出すってことが、よくわかったわ。

仕事で結果を出したいなら、休日に寝だめするよりも、毎日意識して「同じ時間、同じ睡眠量」をとることに気をつけたほうがいいってことよ。自己管理ができない人は、仕事もできないってことかもしれないわ。アタシも気をつけなくちゃ!

※(株)ねむログ調べ

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