19日、台湾の女優リン・チーリンが今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くすると語っている。写真はリン・チーリン。

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2016年7月19日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)が今年後半は仕事をセーブし、私生活に費やす時間を多くすると語っている。中国時報が伝えた。

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台湾で「剰女(売れ残り女性)」のビッグ3と言われてきたのが、リン・チーリン、ルビー・リン(林心如)、スー・チー(舒淇)の3人。ところがスー・チーは香港の俳優で映画監督のスティーブン・フォン(馮徳倫)と交際中とされ、ルビー・リンはこのほど台湾の俳優ウォレス・フォ(霍建華)との結婚を発表。正真正銘の「剰女」はリン・チーリンのみとなり、ますます注目されることになった。

チーリンはこのほどインタビューに答え、今年後半は台湾の人気司会者ツァイ・カンヨン(蔡康永)が監督デビューする映画の撮影以外は仕事をセーブするとしている。「自分のルールに従ってゆっくりと歩くようにし、私生活の時間を増やして、もっと幸せを感じたい」と語っている。

遅咲きのブレークから走り続けてきただけに、42歳を迎えて私生活をより重視するようになったようだ。ルビー・リンとウォレス・フォの結婚を言い当てた有名占い師は、リン・チーリンが18年末までに結婚すると予言しており、今後いつ朗報が飛び出すのか期待されている。(翻訳・編集/Mathilda)