イイ女は皆してる!? この時期ならでは「あの風習」を見直すべきワケ

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素敵だなー、イイ女だなー、と思う女性といえば?

完璧なヘアメイク、センスのいいファッション、バリバリ仕事をしている……その辺りももちろん大きなポイントですが、“季節感や風習を大事にする”ということも、その中の一つに入れてもいいのではないでしょうか。

夏ならではの日本の風習、素敵な女性だなーと感じているあの人は、もしかしたらしっかり取り入れているかもしれません!

■やはり少数、“暑中・残暑見舞いハガキを出す”人の割合

16.4%……これはアサヒグループホールディングス『ハピ研』による調査で、「暑中見舞い・残暑見舞いにハガキを出す」と答えた人の割合です。

一口に暑中見舞いを出す、と言っても、まずハガキを買いに行き、文面を考え、場合によっては絵柄を選んでプリントしたり……、とけっこう手間がかかるもの。

メールやSNSなどで気軽に連絡がとれる現代では、そんなことしなくてもスマホ一つでOK、という意識を持つ人が多くなるのも仕方がないかもしれません。

では実際、どのくらいの人がメールなどの方法で挨拶をしているのでしょうか。

■あれ!? こちらも意外に少ない“メール・SNSで挨拶派”

「メールやオンラインで挨拶をする」と答えた人、その割合は僅かに6%。「FacebookなどのSNS上で挨拶をする」と答えた人はさらに少ない0.8%と、同調査では驚くほど低い数字が結果となって表れました。

気軽にできるはずのやり方ですら、“季節のご挨拶”をする人は少ないという現状が浮き彫りになった形です。

しかし、年賀状と並び、古くから日本の挨拶の風習として伝わってきた暑中見舞いや残暑見舞いの挨拶。

風習が廃れつつあるからといってそっぽを向いてしまうのは、じつはとてももったいないことなのです。

■出す人が少ないからこそ! 心に響く“手書きメッセージ”を

BizLadyの過去記事「年賀状も…まだ間に合う!局アナ先輩の助言“手書きメッセージ”の効能」でもお伝えしましたが、季節の挨拶、特にハガキなどの“手書き”のメッセージを貰うと、やっぱりとてもありがたみを感じますよね。

メールでももちろん嬉しいのですが、「自分のためにこんなに手間をかけてくれたんだ」という“気持ち”がより伝わるのは、やはり手製ならでは。

暑中見舞いや残暑見舞いハガキ、出す人がこれだけ減っている今だからこそ、心を込めてメッセージをしたためた一枚が、相手の心に響くはずです。

そういう季節感や風習を大事にできる女性って、素敵だと思いませんか?

以上、大切にしたい季節の挨拶についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

筆者の経験上、そういった風習を実践している女性は皆、内面からの女性らしさが自然と感じられる人が多いように思います。

あなたが日頃から、「女性らしくて素敵だなー」と感じているその人、もしかしたらそんな風習を大事にする人かもしれませんよ。