【動画あり】マイケル・J・フォックスが英バンド「コールドプレイ」のライブに参加!『ジョニー・B.グッド』を弾き倒す姿が胸熱すぎる!!

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タイムリープSFの代表的映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。私(中澤)にとって、この映画の中で一番印象深いのは、タイムリープした主人公のマーティが、55年のバンドでギターを弾くシーン。私に限らず、このシーンに衝撃を受けてギターを始めたギタリストは少なくないだろう。

そんなマーティ役のマイケル・J・フォックスさんが、ロックバンドであるコールドプレイと『ジョニー・B.グッド』をセッションするライブ映像が公開され話題になっている。映画の中で本人は弾いてないらしいけど、あの名シーンがフラッシュバックするゥゥゥウウウ!

・豪快なダウンピッキング

この共演が実現したのは、7月17日のコールドプレイのニュージャージー公演。その様子は、動画「Johnny B. Goode (Live in NY w/ Michael J. Fox)」で確認することができる。

マイケル・J・フォックスさんの豪快なダウンピッキングから始まるこの動画。それを見守るコールドプレイのフロントマン「クリス・マーティン」さんは子供みたいにうれしそうな笑顔を浮かべている。それもそのはず、クリス・マーティンさんは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が最高に好きなのだとか。

・映画のシーンを彷彿とさせる豪快なプレイ

なお、映画でマーティがギターソロを弾くシーンは厳密に言うとバックの演奏と合っていない。まず、弾いてるキーが違う。だがしかし、リズムやキーに縛られないその暴れっぷりには、エレキギターの魅力が集約されていると言ってもいいだろう。

そして、それがロックギターの真髄でありすべてなのだ。なんと、「現代の3大ギタリスト」と言われるジョン・メイヤーもこのシーンに影響されてギターを始めたのだとか。

そんなマーティのロック魂は、この動画のマイケル・J・フォックスさんのプレイにも見てとれる。何より、マイケル・J・フォックスさんとコールドプレイが楽しそうで良いじゃないか。是非、映像で理屈抜きの彼らの「ロック」を感じ取ってほしい。

参照元:YouTube、The Guardian(英語)
執筆:中澤星児

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