手倉森ジャパン、国内最終合宿終了でいざブラジルへ!《リオ五輪》

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▽U-23日本代表は20日、8月にブラジルで開幕するリオ・デジャイネロ オリンピックに向け、千葉県内で離日前最後の国内練習を実施した。

▽2日間にわたって行われた離日前最後の国内合宿は、21日から合流するMF矢島慎也(ファジアーノ岡山)、FW久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)、FW南野拓実(ザルツブルグ/オーストリア)、FW浅野拓磨(サンフレッチェ広島)を除く14選手が参加。2日目のトレーニングには、初日に引き続き発熱で欠席したMF井手口陽介(ガンバ大阪)以外の13選手が汗を流した。

▽トレーニングは主に、ランニング、シャトルラン、パス回し、マットを使用したストレッチといった軽めの内容。終盤には、3つのグループに分かれてのミニゲームやパスワークを織り交ぜたシュート練習を行った。

▽U-23日本代表は21日に、ロンドン経由で決戦の地ブラジルへ向けて出発。出国前に矢島と落ち合い、経由地であるロンドンで南野、浅野と合流する。久保に関しては、7月26日に行われるチャンピオンズリーグ予選3回戦1stレグ終了後に合流する予定だ。