台湾、満塁弾などで韓国にサヨナラ勝利  世界大会へ/少年野球

写真拡大

(ソウル 20日 中央社)野球のポニーベースボールは18日、ソウルでブロンコの部(11〜12歳)のアジア太平洋地域選手権決勝が行われ、台湾は開催国の韓国に9−5でサヨナラ勝ちし、来月米カリフォルニア州で開かれる世界選手権への出場を決めた。

15日の予選で韓国に3−13で大敗した台湾。だが、この日は打線が踏ん張り、1点を追う7回裏には陳ガイ佑の適時打で同点とし、王天キンの満塁本塁打で雪辱を果たした。(ガイ=りっしんべんに豈、キン=品の口を金に)

台湾は昨年も世界選手権に出場したが、3位に終わっていた。今年は、2012年以来4年ぶり7回目の優勝に期待が高まる。

(姜遠珍/編集:羅友辰)