アニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」の第3話『第三章 征馬孤影』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)2016 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS

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MBS/TBS系で放送中のアニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」(毎週日曜昼5:00-5:30)の第3話『第三章 征馬孤影』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第3話では、ボダンの足取りを追うヒルメスが、夜盗に襲われている馬車の中に意外な人物を見つけ助けに入る。突然の再会に、さまざまな記憶や思いがヒルメスの胸に去来/(C)2016 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS

本作は、'15年4月に放送された田中芳樹による歴史ファンタジー小説のアニメの第2期。異教徒の国・ルシタニアに国を奪われたパルス国の王太子・アルスラーンは、仲間と共に国を取り戻すため奮闘。先王の息子で、敵となった銀仮面の猛将・ヒルメスを何とか退けたアルスラーンだったが、新たな脅威がパルスの土地に迫る。

【第3話『第三章 征馬孤影』】

ボダンの足取りを追うヒルメスは、行軍の途中で、夜盗に襲われている馬車の中に意外な人物の姿を見つける。思わず助けに入ったヒルメスは、突然の再会に、恥辱にまみれた雌伏の日々と、ほのかな安らぎの記憶が去来する。一方、ペシャワール城で復位したアンドラゴラス王は、アルスラーンに理不尽な命令を下す。

なおニコニコチャンネルでは、毎週水曜昼0時より最新話を配信している。