19日、ジャッキー・チェンの最新主演作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」の先行上映が中国各地で行われ、大ヒットの兆しを見せている。

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2016年7月19日、ジャッキー・チェン(成龍)の最新主演作「SKIP TRACE(絶地逃亡)」の先行上映が中国各地で行われ、大ヒットの兆しを見せている。新浪が伝えた。

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「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督がメガホンを執り、ジャッキー・チェン、米コメディアンのジョニー・ノックスビル、中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)らが出演するアクションコメディー。中国では7月21日の封切りを前に、19日には北京や上海など26都市で先行上映が行われた。

26都市の計500スクリーンで上映され、集客率90%でいずれもほぼ満席状態に。昨年、中国映画市場で最高ヒット作となった「モンスター・ハント」の95%に迫る勢いとなり、大ヒットの兆しを見せている。

先行上映と同時に、映画のメイキング映像「拳笑帰来」の特別篇がネット上で公開されている。ジャッキーの長年の親友で、香港の俳優エリック・ツァン(曾志偉)が「ジャッキーの映画は絶対に引き受けたくない。本当にキツいから」と語って笑いを誘っている。(翻訳・編集/Mathilda)