「時差ぼけはまだ残ってます」と首をかしげる塚田(撮影:岩井康博)

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<ダンロップ・スリクソン福島オープン 事前情報◇20日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード ・パー72)>
 21日(木)に開幕を迎える「ダンロップ・スリクソン福島オープン」には先週の海外メジャー「全英オープン」に出場した日本人選手のうち、市原弘大、小平智、塚田陽亮、宮里優作の4選手が参戦する。そのうちの1人、塚田が意気込みを語った。
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 「体調は良くないですね。先週風邪をひいてしまいまだ治ってないです」と開口一番鼻声で話した塚田。「今朝も3時に起きました」と時差ぼけもまだ残っているという。
 そのスコットランドでの戦いは「いろいろな意味で自分自身を良く知れました」。足りない技術、異国の地での自分の居場所の作り方、気持ちの切り替え…1つ1つが血や肉となった。そして終了後は「良い経験でした、で終わらせないように日本で活かさなきゃいけない」と強く感じた。
 その第一歩が自身が契約を結んでいるダンロップスポーツ主催の大会だ。「ホスト大会は中々無い。自分にできる限りのことを精一杯したい」。体調がすぐれない中でも、世界最高峰の舞台での経験を活かして1つでも上を目指していく。
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