大会関係者との交流パーティに出席した額賀 “ダブルホスト”の重責を跳ね返せるか(撮影:上山敬太)

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<ダンロップ・スリクソン福島オープン 事前情報◇20日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード ・パー72)>
 福島県にあるグランディ那須白河ゴルフクラブを舞台に21日(木)より開幕する「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。今大会は福島県郡山市に本社を構えるゼビオグループも後援をしており、主催のダンロップスポーツと共に同社と契約を結んでいる額賀辰徳にとっては“ダブルホスト”の大会となる。
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 そんな期待とともにプレッシャーも倍となりそうな状況だが、飛ばし屋は何かを変えることはない。「力んでも良くないので。自然体でいきたい」。コースについて聞かれると「グリーンがうねっているのでそこを気を付けていきたい」と昨年の経験を踏まえて対策を語った。
 先月に発表された『NEW スリクソン Zシリーズ』もすでに完璧に使いこなしており、3番、4番を入れている(状況によって3番を抜くケースあり)『Z565 アイアン』は「ボールが上がるし、方向性が良い」、5番から下で使用している『Z965 アイアン』は「やっぱり操作性が高いですよね」と2種類とも好感触を得ている。
 昨年から行われている開幕前日に福島県の食材を使った料理を食べながら懇親を深める会「ふくしま交流の夕べ」にもホストプロ代表として中嶋常幸らとともに参加した。「去年は予選落ちを喫しましたが、今年は大会を盛り上げられるように頑張りたい」と多くの関係者の前で健闘を誓った額賀。初日は7時50分にI・J・ジャン(韓国)、C・ニラト(タイ)と1番ティからスタートする。

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