19日、とあるTwiiterユーザーが動物のフラッシュ撮影に対する怒りの声を投稿し、拡散している。

ユーザーによると、ある人物が無許可に敷地内に侵入し、本格的なカメラ機材でフラッシュを使い、猫を撮影していたようだ。

近所の住民が注意した結果、その人物は悪態をつくも、どうやら不法侵入で警察に「御用」となったという。しかし、撮影対象の猫は病院で「目が見えていない状態」と診断されたとのことだ。



これにユーザーは「お願いだから、動物に対して『フラッシュを炊くの』はやめてください」と注意喚起し、撮影した人物に「お前の趣味って猫の眼潰して回ることなの?馬鹿じゃねぇの?死ねよ、自分の眼ぇ潰せよ」など、厳しい口調で激昂している。

当面の間、猫はユーザーが引き取ることとなったそうだ。ユーザーは「『目の見えない猫』がどうなるのかを考えると、気が重い」とつづっている。
ユーザーによる一連の投稿は軒並み1万リツイートを超え、反響の大きさを物語っている。

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