19日、中国広東省珠海市で体長約1メートルの怪魚が浅瀬に打ち上げられているのを市民が見つけた。地元では「生きた化石」と呼ばれる野生のカラチョウザメではないかと盛り上がったが、専門家は否定した。

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2016年7月19日、中国広東省珠海市にある香炉湾で体長約1メートルの怪魚が浅瀬に打ち上げられているのを市民が見つけた。地元では「生きた化石」と呼ばれる野生のカラチョウザメではないかと盛り上がったが、専門家によると、見つかったのはチョウザメの一種で、人口繁殖されたものである可能性もあるという。鳳凰網が伝えた。

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カラチョウザメは今から2億3000万年前の三畳紀初期から生息しているとされ、「生きた化石」とも呼ばれ、中国で国家一級保護動物に指定されている。現在は主に長江に生息している。(翻訳・編集/柳川)