ゲームの「妖怪ウォッチ」が1,000万本突破、第1作から3年・7タイトルで。

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ゲーム総合情報メディア・ファミ通は7月20日、レベルファイブが展開している「妖怪ウォッチ」シリーズの国内推定累計販売本数が1,000万本の大台を突破したと発表した。

「妖怪ウォッチ」シリーズは、「妖怪ウォッチ」(2013年7月11日発売/3DS)をはじめ、ニンテンドー3DSとWii U向けに計7タイトルが発売されており、7月17日時点でシリーズ累計1,000万本を突破した。

シリーズで最もヒットした作品は「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」(2014年7月10日発売/3DS)で、累計317.8万本を記録している。

なお、最新作「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」(2016年7月16日発売/3DS)は、発売から2日で58.1万本を販売。本作と連動可能な玩具「妖怪ウォッチ」の新型発売や新作映画の公開を控え、今後さらなる販売本数の伸びが期待される。