コンビニでもコンシェルジュサービス ファミマが4カ国語で

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 お弁当から生活雑貨まで、一通りの物がそろって便利なコンビニが、さらに進化しそうだ。ファミリーマートは、伊藤忠テクノソリューションズ(東京)とクロスランゲージ(同)の協力の元、情報端末を使った4カ国語による無料の買い物サポートサービス「訪日外国人向けコンシェルジュサービス」を、期間限定で首都圏を中心とした11店舗でスタートした。

 訪日外国人向けコンシェルジュサービスは、マルチメディア情報端末機「Famiポート」を使った24時間無料のサービス(メンテナンス時間を除く)で、英語・中国語・韓国語とタイ語の4カ国語で利用できる。店内の商品や免税手続きの説明などのほか、周辺の観光・交通情報なども案内する。具体的には、Famiポートの「コンシェルジュボタン」を選択してガイダンスに従って操作すると、端末のガイドフォン(受話器)でコンシェルジュと直接聞きたいことについて話すことができるようになっている。実施期間は10月18日(火)まで。

●サービス実施店舗●
新宿靖国通り店※、浅草雷門前店、原宿竹下口店、サンシャインCPH店※、歌舞伎町広場前店、京王プレッソイン池袋店、新宿ワシントンホテル店、ANAクラウンプラザホテル成田店(千葉)、東郷東山安井店(京都)、京都タワー店(京都)※、日本橋一丁目店(大阪)※(※免税対応店舗)