荒川もんじゃ×ハイサワー!初開催の“もんじゃ祭り”が楽しそう

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もんじゃ焼き発祥の地ともいわれる荒川区で、『第1回 荒川もんじゃ×ハイサワー祭り』が8/3〜8/31まで開催される。※諸説あり

もんじゃ焼きは、東京下町が発祥?

「もんじゃ焼き」といえば、中央区・月島エリアや台東区・浅草周辺をイメージする人は多いはず。

ゆるく溶いた粉で、文字を書いて焼く「もんじ焼き」が起源と言われる「もんじゃ焼き」は、“東京下町が発祥”とする説が有力であるものの、細かい場所は特定されていないようだ。

実は、荒川区も「発祥の地」と言われるひとつで、区内には60軒以上のもんじゃ店が点在し、「あらかわもんじゃ」は、地元のソウルフードとして愛されているという。

あらかわもんじゃ×ハイサワー!

今年が初開催となる『荒川もんじゃ×ハイサワー祭り』は、荒川区の「あらかわもんじゃ学研究会」と、「♪割るならハイサワー」でおなじみの“ハイサワー”を販売する博水社が、荒川区内(日暮里、町屋など)のもんじゃ店9店とコラボし、荒川区のソウルフード「あらかわもんじゃ」の普及を目指して企画した“もんじゃイベント”。

【立花】ホルモンもんじゃ2

期間中は、地元で愛される人気もんじゃ店9店が「ハイサワーに合う“夏にぴったりのユニークもんじゃ”」をテーマに厳選した絶品もんじゃ9種が登場。

ハイサワーとコラボした“バラ色のレモンサワー”とセットで販売するという。

ちなみに、イベントの開始日8/3は「ハイサワーの日」なのだとか。

こだわらないのが流儀!多様性のあるメニュー

あらかわもんじゃは、「土手を作るなどの作り方に“こだわらない”のが流儀」で、多様性のあるメニューが特長なのだそう。

▼こちらは、グリーンカレーもんじゃ。確かに土手は作っていない。

【民友】グリーンカレーもんじゃ3

今回も、スタミナ系のギョーザ風、グリーンカレー風のほか、お酒が進みそうなホルモン入り、コンビーフ入りなども登場。さらに、夏バテに効果がありそうな、梅干し入り、ゴーヤチャンプル風など、バリエーションが豊富なのもうれしいところだ。

▼ホルモンもんじゃ(立花)

【立花】ホルモンもんじゃ1

▼餃子もんじゃ(浜作 もんじゃ会館)

【浜作もんじゃ会館】餃子もんじゃ1

▼ラー油もんじゃ(×MOMIJI×)

【×MOMIJI×】ラー油もんじゃ1

▼TOKYOレビュー赤黒もんじゃ(DonDon館)

【DonDon館】TOKYOレビュー赤黒もんじゃ1

▼ゴーヤもんじゃチャンプル風(麦の市)

【麦の市】ゴーヤもんじゃチャンプル風1

▼コンビーフ・ガーリックチップもんじゃ(もん鉄)

【もん鉄】コンビーフ・ガーリックチップもんじゃ1

▼グリーンカレーもんじゃ(友民 荒川本店)

【民友】グリーンカレーもんじゃ1

▼梅干しもんじゃ(110 イトウ)

【110】梅干しもんじゃ1

▼カニグラタンもんじゃ(浜作 小台店)

【浜作小台店】カニグラタンもんじゃ1

▼個人的には一番気になる「カニグラタンもんじゃ」クリーミーで美味しそう☆

【浜作小台店】カニグラタンもんじゃ3

各店舗の場所・営業時間など、詳しい情報は特設サイトで紹介されている。

 バラの街をイメージしたご当地サワーも!

また、各店自慢のもんじゃとセットで登場するドリンクは、「荒川ハイサワー」と呼ばれるバラ色のレモンサワー。

筆者は今回初めて知ったのだが、荒川区は都電荒川線沿線や町屋駅前など広範囲にわたってバラを植栽している「バラの街」なのだそう。

そんな「バラの街・荒川区」をイメージしたご当地サワー「荒川ハイサワー」は、焼酎をハイサワーレモンで割り、赤しそ原液「わるなら赤しそ」を少量加えることで、鮮やかなバラ色を再現。

★バラ色のレモンサワー「荒川ハイサワー」1

さわやかな赤しそとスッキリしたレモンの酸味は、もんじゃとも相性抜群で夏バテ予防にも効果がありそう。

ちなみに、1杯目は本格レモンサワー、2杯目に「荒川ハイサワー」を飲むのが“通”なのだとか。

鉄板を囲み、みんなで小さいヘラを使ってつついて食べるのが楽しい“もんじゃ焼き”。下町情緒あふれる街をそぞろ歩きながら「あらかわもんじゃ」をハシゴするのも楽しそうだ。