170年以上の歴史を持つドイツのキッチンウェアブランド、「フィスラー」の日本法人、フィスラージャパンは、振りやすく扱いやすい北京鍋をベースにデザインした、いため鍋『スペシャルアジア ウォック』を9月から全国一斉発売する。希望小売価格は、1万8000円(税別)。

スペシャルアジア ウォック

本体は、ウォックパンの一般的な素材である“鉄”ではなく、熱伝導性に優れた“アルミ”に、フィスラー最高峰のフッ素樹脂コーティングであるプロテクタル・コーティングが施されている。そしてハンドル(取っ手)部分には、人がより自然に・無理なく・効率的に扱えるよう人間工学に基づいた最適化された設計で、同時に手を火から守るフィンガープロテクト付のエルゴノミックハンドルを採用した。

また、片手鍋の中華鍋“北京鍋”をベースにした鍋底のカーブが深いデザインは、炒め物や焼き物そして煮物、蒸し物などと、ほとんど全ての調理法に対応可能。シンプルで洗練された外観からは想像できない「工夫と使いやすさの為の考慮」がぎっしり詰め込まれた一品なのだ。

■ドイツ品質・フィスラー最高峰の「プロテクタル・コーティング」採用

ドイツの最高権威「test社」でナンバー1の評価を獲得した表面加工「プロテクタル・コーティング」。ナノレベルの微粒子を複合的に組み合わせるナノテクノロジーを駆使し、コーティング全体を著しく高密度・高硬度化に設計されたもので、耐久性、耐摩耗性と調理のしやすさを両立している。また人体や環境に有害とされるPFOA(パーフルオロオクタン酸)、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)を一切使用していない。

■機能性とデザイン性が両立した「セーフティ」ハンドルを採用

1.人間工学に基づき、握りやすく持った時の重さを軽減させるハンドル
2.濡れた手でも滑りにくい加工
3.滑り止めと熱よけのフィンガープロテクト
4.ガスなどの直火から守るフレームガード
5.フックにかけられるループ

スペシャルアジア ウォック

■耐久性の高い「クックスター・サーミックベース」を採用

IHを使用の際に重要な点として、底面がIHヒーターの発熱面に対してピッタリとフィットする必要がある。『スペシャルアジア ウォック』は、熱伝導率を最大化すべく、加熱時の金属膨張率を計算し考慮し、使用時に底面が平らになるように設計された複数の溝を持つ「クックスター・サーミックベース」を採用。「クイックスター・サーミックスベース」は、膨張に強く、耐久性に優れている。また平坦になるからIHともに相性が良く、熱源を最大限に活用。ガスやIHを含む、すべての熱源に対応する。

文/編集部