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Twitterは20日、著名人など一部のアカウントに付与されている「認証バッジ」において、Twitter側に認証リクエストを送ることが可能になる機能を発表した。同機能は今週中に提供される。

認証バッジは、Twitterアカウントがその本人であると証明することを目的に開発されたもの。多くのユーザーに影響を与える可能性がある音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネスといった分野で著名なユーザーを対象にTwitter側がコンタクトを取り付与してきた。

新機能では、ユーザー側からTwitter側に認証バッジを付与するようリクエストすることができる。リクエストするには、専用フォームから認証済みの電話番号などのアカウント情報などを入力することで可能。申し込み時に必要な情報は以下の通り。

・認証済みの電話番号

・確認済みのメールアドレス

・自己紹介

・プロフィール画像

・誕生日(会社名、ブランド、組織以外のアカウントの場合)

・ホームページ(Webサイト)

・ツイートが公開になっていること

上記のアカウント情報のほか、認証バッジを取得したい理由といった、以下の追加情報が必要になる。

・認証バッジをリクエストする理由
個人アカウントの場合は、活動している分野における影響力を、企業アカウントの場合は企業使命を記載する。
・リクエストの参考となるURL
活動している分野におけるアカウント所有者の話題性や関連性が伝わるサイトを記載する。
・本人確認書類
本人確認のため、政府発行の身分証明書(パスポートや運転免許証など)をスキャンして、コピーをアップロードする。

なお、本人確認書類については、「依頼する場合がある」としており、送ることが必要であるのかについては不明。