萌えだけじゃない! 日本各地の日本酒のキャラクター化が進んでいるらしい / 松本零士や美樹本晴彦もキャラデザやってるよ!

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いろんなものがどんどんキャラ化されている今日このごろですが、ついに日本各地の日本酒もキャラ化されるようです。

また、萌え萌えな感じなのかなぁ〜……との予想を裏切り、『銀河鉄道999』の松本零士さんや、『超時空要塞マクロス』や小説版『機動戦士ガンダム』表紙イラストなどを手がける美樹本晴彦さんをはじめ、いろんな作家がキャラクターデザインを手掛けるとのこと。うわあああ、どんな日本酒キャラが登場するのか、楽しみです!

【日本酒のキャラ化プロジェクトがスタート!】

オルトプラスによる、いろんな作家による日本酒のキャラ化プロジェクト「ShuShu(シュシュ)」。日本酒文化の発展を目的としたもので、日本酒をキャラ化することで味や魅力などを広く伝えたいといいます。

【いろんな作家が参加してるよ!】

すでに30以上の蔵元と提携しており、キャラクターデザインを進行中なのだとか。各都道府県に、それぞれ日本酒キャラが存在することを目標としているんだって!

松本零士さん、美樹本晴彦さんを始め、『夜桜四重奏』のヤスダスズヒトさん、『楽園の果て〜End of the Eden〜』のささきむつみさん、『天鏡のアルデラミン』のさんば挿さん、『S-最後の警官』の藤堂裕さんなど、幅広いジャンルの作家が参加。

キャラごとに、年齢や身長などのプロフィールが設定されているのもユニークです。

今後、日本酒キャラたちのゲームなんかが開発される予定もあるみたいで、もしかしたら日本酒キャラブームがやって来るかも?

参照元:アットプレス
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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