ビルズに世界初のアフタヌーンティーが登場 銀座限定で提供

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 新商業施設「Okura House」最上階12階にオープンするシドニー発のオールデイダイニング「ビルズ(bills)銀座」が、同ブランドで世界初となるアフタヌーンティーを提供する。創始者でレストランターのビル・グレンジャー(Bill Granger)が考案した独創的なフードとティーのセットを銀座店限定で展開。オープン日の10月1日から販売する。 ビルズがアフタヌーンティー販売の画像を拡大

 アフタヌーンティーのメニューは、スクランブルエッグなどを使用したサンドウィッチ3種、フレッシュラズベリーケーキやピスタチオシューパン、ジャスミンパンナコッタといったスイーツ6種に加えて、スコーンとビルズの看板メニューであるリコッタパンケーキのミニサイズの計11種類で構成。ビル・グレンジャーが住んでいるロンドンで特別に製作したシルバースタンドで提供し、取り皿はイタリアの陶磁器メーカー「リチャード ジノリ(RICHARD GINORI)」をそろえる。メニューは春夏・秋冬で変更する予定。ビルズは昨今の朝食ブームの火付け役として人気を集めてきたが、銀座店ではアフタヌーンティーをはじめ、バーカウンターの設置やディナーメニューの拡充など独自のサービスに取り組んでいくという。>> 【試食レビュー】とろとろ&ふわふわ「ビルズ」の"世界一の朝食"■bills 銀座オープン日:2016年10月1日(土)住所:東京都中央区銀座2-6-12 Okura House 12階営業時間:8:30〜23:00 ※L.O フードは1時間前、ドリンクは30分前座席数:145席(店内114席、バーカウンター11席、個室20席 ※予定)敷地面積:139坪(459平方メートル)公式サイト