左から黒田大輔、長谷川朝晴、渡部豪太、竹中直人、田口トモロヲ、大空祐飛、菅原永二、玉置孝匡

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舞台『磁場』が12月11日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。

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竹中直人と倉持裕(ペンギンプルペイルパイルズ)の演劇ユニット「直人と倉持の会」の第2弾公演となる『磁場』は、密室で繰り広げられる心理劇。売り出し中の若い作家が映画の脚本執筆のために缶詰になっているホテルの一室を舞台に、映画の出資者からの過剰な「期待」に応えようとする作家が、次第にその重圧に押しつぶされていく様を描く。

キャストには、竹中に加えて渡部豪太、大空祐飛、長谷川朝晴、黒田大輔、玉置孝匡、菅原永二、田口トモロヲが名を連ねている。チケットの販売は10月8日からスタート。なお同公演は、大阪、島根、愛知、神奈川での上演も予定している。