伊集院光が「アメトーーク!」の企画に本音「『もういいか』みたいになる」

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19日放送のラジオ番組「深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)で、伊集院光がバラエティ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の企画に、本音を漏らす場面があった。

16日放送の「アメトーーク!」では、「高校野球大好き芸人SP」と題して、アンジャッシュ・渡部建ら高校野球をこよなく愛する芸人たちがトークを繰り広げていた。

番組では、伊集院が早速この話題を取り上げ、若手のお笑い芸人が「どうやら高校野球に詳しくなることで、売れるきっかけになる」との考えから、地元の高校野球を見始めるようになってきたと指摘する。

この傾向について、伊集院は「あまりに芸人内でブームになってくると、オレひねくれ者だから、『オレ、もうそれいいか』みたいになっちゃうワケ」と本音を漏らしたのだ。

数年前まで熱中していた女子プロ野球も、吉本興業の芸人が仕事で応援に来るようになってから、冷めてしまったとか。吉本芸人はギャラをもらって一生懸命盛り上げる一方で、自身が「ただ好きでやってる」スタンスと比べた場合、双方にとって良くないという結論に至ったそうだ。

伊集院は「向こう(吉本芸人)からすりゃ、軽い営業妨害みたいなもんじゃんか」「どう考えても、自分(伊集院)のほうがある程度、格上のタレントがタダで来るワケだから」とぶっちゃけた。

こうした理由で、伊集院は自分の中に「今年は高校野球があんま入ってないオレがいる」と、こぼしていた。

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