全国のだらだら大好き「だら女」の皆さんに朗報です。

寝ながらでも入れるラグジュアリーな温泉が登場しました。

寝て入る温泉は世界初の試み

世界初の寝ながら温泉とは、四国にあるラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪」につくられた、フルフラット寝湯付き露天風呂「ねころてん」のこと。

浴槽の半分が浅く水平になっていて、深さはわずか5cm。寝転がっても耳に水が入らないようになっています。

岩盤浴感覚で長く入っていられるので、のぼせやすい人でも長時間の入浴が可能になります。5分もあればすぐにのぼせる私にとって、寝湯は夢の「長湯ができる温泉」です。

誰にも邪魔されない完全プライベート温泉

「ねころてん」は客室内の露天風呂にあり、時間制限されることなく使用できます。サイドテーブル付きで、ドリンクを飲んだりスマホを見たりするのもOK。ラグジュアリーなホテルの一室でそんなことができるなんて、だら女にとっては、究極のだら活応援施設です。

同ホテルは、瀬戸内海を見下ろす丘に建つ、全7部屋しかないオールスイートのスモールラグジュアリーホテル。客室は全て100平米を超え、なかには東京スカイツリーの展望台とほぼ同じ高さに位置する絶景スイートルームもあります。

歴史好きにうれしい観光地も多数

ホテルから行ける観光名所も多数。

歴女にうれしい松山城や今治城、今治といえば外せないタオル美術館ICHIHIRO、車で1時間ほど走れば、伝統的な建物が並ぶ「内子の八日町護国地区」へたどり着きます。

ただのだらだらじゃなくて、ラグジュアリーにだらだらする。今年はリッチなだら活に目覚めてしまいました。

[瀬戸内リトリート 青凪]