【夏のお出かけにピッタリ♪】手ぬぐいエコバッグ

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いただきものでもらっても、一度も使うことなく眠っている、手ぬぐい。何か有効活用できる方法はないものかと「教えて!goo」で検索してみると、「手ぬぐいの活用法」という質問を発見! 「包装紙代わりにというのもありじゃないでしょうか?」(noname#89529さん)や「棚やラック・家電のカバーにしたり、巻き方を工夫してスカーフっぽくしたり」(m0r0m0r0)など、たくさんの活用法のアドバイスが寄せられるなか、noname#111796さんの「手ぬぐいの端を縫って「あづま袋」を作って、それに細々した物をいれてます」という回答が目に留まった。調べてみると、いろいろな作り方が存在するようだが、手ぬぐいバッグは縫う箇所も少なく、裁縫がそこまで得意でないという人でも作れてしまいそうだ。そこで、実際に挑戦してみることに!

■2枚の手ぬぐいを縫い合わせて、柄の切り替えを楽しむ!

30×90cmの手ぬぐいを用意し、横に広げ、左上から横に30cmのところ、そして左下から横に60cmのところにそれぞれ印をつけ、それを結ぶ斜めのライン状に線で布を裁つ。横を三角に折って持ち手部分を作り、2枚の布を合わせ、重なった箇所を塗っていく。柄違いの手ぬぐいを2枚用意すれば、左右で違う柄の切り替えを楽しむことも可能だ。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/29zM1yJ

■買い物にも花火にも!あらゆるお出かけに♪

買い物に出かける際のエコバッグとして以外にも、浴衣にももちろんピッタリのこのあづま袋。花火や夏のお出かけに、浴衣の柄と合わせた手ぬぐいを探して、手作りバッグを作ってみてはどうだろうか。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)