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バイエル薬品は8月24日、「バイエル カラダのミカタ 高校生シンポジウム」を、昭和女子大学(東京都世田谷区)で開催する。

同社では、2015年から女性の健康と活躍を支援する環境づくりに寄与することを目的に「かがやきスクール」を開催している。

同シンポジウムは、「かがやきスクール」を受講した高校生実行委員(一部大学生を含む)51名が運営・進行・広報・美術装飾などを行うイベント。早期から女性の身体・健康について正しく理解することの大切さについて、同世代を含む周囲の人々に発信し、ともに考えるきっかけになることを目的としている。

シンポジウム第一部は、女性クリニックWe! TOYAMA院長の種部恭子先生が、女性の健康に対する理解の大切さ、ライフステージの変化に伴う女性の体の変化・ライフプランへの影響、女性特有の疾患などついて講義する。

第二部では、ゲストにバルセロナオリンピックの金メダリストで、現在はスイミングアドバイザーとして活躍する岩崎恭子さんを迎え、実行委員の高校生とともにパネルディスカッションを行う。シンポジウムの最後には、高校生が考えたメッセージを広めるためのセッションも行うとのこと。

開催時間は13:00〜15:00(開場12:30〜)。入場無料。現在、同シンポジウムの一般参加者を募集している。募集人数は60名。申し込み締め切りは8月10日まで。詳細はバイエル公式サイトで案内している。

(フォルサ)