画像

写真拡大 (全2枚)

 マイクロアドは、同社のDSP「MicroAd BLADE」にエンゲージメント広告機能「BLADE APP ReEngage」を追加した。同機能では、CyberZの効果測定ツール「Force Operation X」で対象ユーザーのデータを自動取得し、そのデータをもとに広告配信を最適化する。

 マイクロアドは、同社のDSP「MicroAd BLADE」にアプリのインストール済みユーザーの呼び戻しを可能にするリエンゲージメント広告機能「BLADE APP ReEngage」を追加した。また今回追加した機能を提供するにあたり、CyberZが提供するスマートフォン広告向け効果測定ツール「Force Operation X(以下、F.O.X)」との連携を発表した。

 今回の機能によって、ユーザーのアプリ利用定着率の向上・離脱防止や休眠ユーザーの呼び戻しを目的とした広告配信が可能となる。

 また「F.O.X」を導入しているアプリ広告主が承諾した場合に限り、自社の計測データをシステム間で受け渡すことができる。これにより、今までボトルネックであった「MicroAd BLADE」へのCSVでのデータ入稿の人的作業を簡易化することができるほか、アプリのリエンゲージメント広告の対象ユーザーを最新の状態に保つことで広告配信の最適化を実現する。

MarkeZine編集部[著]