演奏よりも顔芸に目が釘付けになるキーボード担当が激撮される

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音楽には表現力が必要とされるとはよく聞く話だ。なぜなら演奏をするにしても、その強弱のつけ方ひとつで音色はまったくの別物。たとえ同じ楽譜であっても、演奏者が違えば異なる聞こえ方をするからである。

それだけに表現力は重要視されているのだが、現在とあるキーボード担当が世界で注目を集めている。どうやら演奏よりもその顔芸に目が釘付けになるらしい。一体、どういうことなのかというと……

・アメリカの音楽隊の映像

動画「Funny Keyboard Player from BAC!」で演奏をしているのは、アメリカの「ボストン・クルセイダーズ」という音楽隊。1940年発足とその歴史は長く、日本で募集を行ったこともある。

……とそれはおいといて、本動画で注目して欲しいのは、キーボード担当だ。再生してみたところ、真剣な表情で演奏している少女の姿がある。一見、普通の演奏光景に見える。……ところが!

・表現力が豊かすぎるキーボード担当

曲調が激しくなればなるほど、彼女の表情はより過激に! 完全に曲とシンクロ状態になっている彼女は、鬼気迫る表情で演奏するではないか!! なんという表現力。なんという顔芸だろうか。あまりに表現力が豊かすぎて、思わず目が釘付けになってしまう。

再生回数が驚異の360万回オーバーを記録し、今もなお伸び続けているこの動画。その凄まじさは、ぜひご自身の目でチェックして欲しい。おもしろおかしい一方で、彼女のプロ意識の高さにも関心させられることだろう。

・音楽隊は彼女のニュースに大喜び

ちなみに「ボストン・クルセイダーズ」は、彼女が多数のメディアに取り上げられたことを大喜び。なんと公式サイトのトップにド迫力の写真を持ってくるほどアピールしている。もしかしたらこの動画をきっかけに、彼女が飛躍する日も来るかもしれない。

参照元:Facebook、BOSTON CRUSADERS(英語)
執筆:原田たかし

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