『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』

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 噺家・立川談慶の「めんどうくさい人やモノ」の対処術『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』が2016年7月3日(日)に発売された。

 「無茶ぶりしてくる」「空気を読めない」「上から目線で話す」…そんな「めんどうくさい人」との距離感に悩んでいないだろうか? 「多すぎて無理」「辛くてやめたい」「どうせできない」……。そんな「めんどうくさいモノやコト」に苦しんでないだろうか?

 同書では、サラリーマン生活を経てカリスマ落語家・立川談志に入門、9年半という異例に長い前座生活を乗り越えた著者が、自らの経験と古典落語の知恵を通じて「めんどうくさい」への究極の対処法をアドバイスしている。

 人はだれでも、めんどうくさいことは避けたいし、かかわりたくないもの。しかし著者は、落語界きってのめんどうくさい師匠から徹底的に鍛えられるなかで、「めんどうくさい」人・モノ・コトにはむしろ積極的に対処し、かわすべきはかわし、人生を好転させるエネルギーに変えるべきだと主張する。同書を読めば、すべての心やさしい人、おとなしい人は目の前が開け、元気が出ること請け合いだ。

■『「めんどうくさい人」の接し方、かわし方』

著:立川談慶

発売日:2016年7月3日(日)

出版社:PHP研究所

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