『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法:知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則』

写真拡大

 いじめられ、自信をなくした少女と殺人犯が文通した、ちょっと不思議な真実のストーリー『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法:知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則』が2016年7月6日(水)に発売された。

 勉強は何のためにするのか? という女子高生サヤカの問いに、「世の中は楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではない。そのようなときに『何にでも平然と取り組める、解決できる、忍耐強く続けられる』という能力を養うための訓練が勉強」と、無期懲役囚の美達大和は説く。

したい人、10,000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。

 受験も、仕事も、人生も生まれつきの才能で結果は決まらない。いくら頭が良くても、すぐに投げ出す人、ムラのある人、何かをやり遂げたという成功体験のない人は、自分の能力を有効に使うことができない。人間の業績や成功の秘訣は、決して派手なことではなく、地味なことである。

著者の美達大和氏は、刑期10年以上で、犯罪傾向の進んだ受刑者を収容する「LB級刑務所」に服役中の無期懲役囚です。罪状は2件の殺人で、仮釈放を放棄しています。これまでに数万冊を読破、月に100冊以上は読む“本の虫”で、『人を殺すとはどういうことか』、『死刑絶対肯定論』などの著作があります。この美達氏と、女子高生の山村サヤカ、弟のヒロキ姉弟が文通を読み続けて行く中で、「勉強という一つの行為、取り組みを通して、自分を鍛える大切」さを実感できるようになります。

編集担当

■『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法:知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則』

著:美達大和、山村サヤカ、ヒロキ

発売日:2016年7月6日(水)

出版社:小学館

※掲載内容は変更になる場合があります。