17日、中国人の旅行先として、国内では上海ディズニー、海外ではタイや日本が人気となっている。

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2016年7月17日、中国メディア・澎湃新聞(ザ・ペーパー)によると、中国では夏休みシーズンに入り、旅行専門サイトが次々に夏休みの旅行に関する統計データや報告記事を発表している。

国内旅行では、6月に正式オープンした上海ディズニーランドが北京の故宮博物院を抑え、人気トップの座に躍り出た。国内旅行をする人は2015年と比べて3倍に増加している。海南省や上海市、福建省、雲南省、北京市が人気となっている。

海外へ旅行に出かける人は、2015年と比べて3.2倍に増え、人気上位10カ国はタイ、日本、韓国、フィリピン、イタリア、インドネシア、米国、英国、フランス、シンガポールで、日本の人気が続いている。(翻訳・編集/岡田)