ドン引き!男性美容部員が答える「女性のNGメイク」3つ

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毎朝しているお化粧ですが、気がつかないうちに、メイクの仕方に“自分の癖“が出ていることがよくあります。そのメイクの仕上がりは、自分では見慣れた顔だけど、他の人から見てどう思われているのでしょうか?

そこで今回は、都内で働く男性美容部員の方にインタビューをして、“男性美容部員から見たNGなメイク方法3つ“を聞いてきたのでご紹介します。

「これ自分にも当てはまる!」なんてことがないか、チェックしてみてください。

 

■NG1:ファンデーションの厚塗り、ムラ塗り

歳を重ねるごとに、隠したいシミも増えてきて、つい厚塗りになってしまいがちなファンデーションですが、厚く塗ることで逆効果になってしまうことがあるそうです。

「ファンデーションは、つけ方によって肌が逆にくすんで見えたり、シワが目立ったりしてしまうことがあります。夏場は特に、汗をかいて化粧崩れしやすい時期なので、ファンデーションは厚塗りしないようにしましょう。

そして最近は、BBクリームを日焼け止めを顔につける感覚で、手でばーっと顔につけている方が多いですが、結構ムラになっているので、しっかり丁寧につけるようにして欲しいです」

ベースであるファンデーションの仕上がりが汚いと、この上からするポイントメイクも台無しになってしまいます。

 

■NG2:アイラインの引き方が汚い

目元を演出するのに、欠かせないアイライン。目立つ場所だからこそ失敗したくないポイントですよね。

「目を閉じている時の顔って、自分では見えないと思いますが、他の人には見えています。目を閉じた時に、アイラインの引き方が汚いと、とても残念です。不自然に太くしっかり引きすぎていたり、ガタガタに引いたりしていると、とても目立ちます」

アイラインを引く時に、目の周りに余分についているファンデーションを綿棒で軽くふき取ると、アイラインが引きやすくなります。そして、アイラインを引くのに失敗した時は、濃い色のアイシャドウでボカすようにしましょう。

 

■NG3:眉毛の形に違和感がある

眉毛の書き方は、その人のメイクの癖が一番出やすいです。ここでもう一度、見直してみましょう。

「眉毛の書き方で、顔の印象はだいぶ変わります。慣れてしまった、似合わない眉毛の書き方で毎日を過ごすのは、非常にもったいないです。時代や顔に合っていない眉毛を見ると、とても違和感を感じます。

自分で似合う眉毛がわからない時は、美容部員に相談したり、専門店でケアしてもったりすることもオススメです」

ありがちな眉毛の残念な例は、

(1)ペンシルタイプのアイブロウで、への字に眉を書いていて不自然

(2)流行りの眉毛にしたものの、その人の顔に合っていない

時間がある時に鏡の前でしっかり自分と向き合い、今の眉毛で本当にいいのか、見直してみましょう。

 

いかがでしたか? 時間がない朝は、決まったパターンでメイクをしがちなので、ここでもう一度自分のメイクを見直す機会を作ってみては、いかがでしょうか?

お化粧あるあるですが、メイクを完璧に仕上げているけれど、ファンデーションを顎や首になじませていないため、仮面をつけているような仕上がりになっている人、よくいますよね。

自分では見ることのできない角度から人は見ています。たまには化粧品売り場のカウンターで買い物がてら、メイクのチェックをしてもらって、客観的なアドバイスをもらうのもいいかもしれませんね。

(ライター やまさきけいこ)

 

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