仕事しながら実践!年齢より若く見える人の「超シンプルな習慣」3つ

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いくつになっても若々しい人って素敵ですよね。

化粧をするたびにシワやくすみばかり気になっていては、鏡を見るのも嫌になります。

本当は年齢よりも若く見られたいと思っているのに、何かと理由をつけてアンチエイジングから目を背けていては老化は早まるばかり。

じつは、年齢よりも若く見える人たちだって、みんながみんな特別なことをしているわけではないのです。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事や海外情報サイト『DALY PLANET』を参考に、“年齢よりも若く見える人がやってる超シンプルな習慣”3つをご紹介します。

■1:日焼け止めは一年中

夏だけ日焼け止めを塗る人がいますが、これは大間違いです。

肌老化の一番の原因は紫外線。紫外線を浴びた肌はシワやたるみになりやすく、肌老化を早めます。

一年中降り注ぐ紫外線から肌を守るには、季節を問わず、効果の高い日焼け止めクリームをつけることが重要なのです。ちょっとランチに出かけるだけだから……という油断は禁物です。

化粧下地として毎日、日焼け止めクリームを塗る、たったこれだけのことで老け顔からさよならできるのですから、ぜひ習慣にしましょう。

■2:ポジティブな人と一緒にいる

前向きで明るい人たちと一緒にいると、つられて楽しい気分になりますよね。

そういう人たちに囲まれて仕事をしていれば、自然と人生を楽しむことができ笑顔の回数が増えます。逆に、ネガティブで自分に批判的な人と仕事をしていると、どうしても渋い顔をすることになります。

しかめっ面をするときと笑顔でいるときとでは、使う表情筋の数が違うのです。笑顔よりもしかめっ面の方がたくさん表情筋を使うのでシワができやすいという研究結果があります。

ネガティブな人たちよりポジティブな人たちにかこまれて仕事をしているほうがアンチエイジングになるというわけなのです。

■3:十分な睡眠をとる

仕事や育児で忙しいと、どうしても睡眠不足になりがちですが、睡眠不足はてきめんに顔に出ます。

肌はくすみ、ハリは失われ、まぶたは落ち込んで老け顔まっしぐら。鏡を見るのも嫌になるでしょう。若い頃とちがって寝なくても大丈夫なんて通用しないのです。

理想は6~8時間睡眠です。忙しくとも、なんとかそのくらいの睡眠時間が確保できれば、翌朝はみずみずしくハリのある、若々しい肌の自分に出会えるでしょう。

以上、“年齢よりも若く見える人がやってる超シンプルな習慣”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

エステに行ったり、高いサプリメントを飲んだりしなくても、普段の生活習慣を少し変えるだけで若々しさは保てるのです。

ポイントは無理せず毎日づつけること。若い頃と違って一発逆転はありません。地道な努力で、いつまでも若いですね、と言われる美貌を保ちましょう。