18日、中国の掲示板サイトに「日本の美食は本当においしいのか」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月18日、中国の掲示板サイトに「日本の美食は本当においしいのか」と題するスレッドが立った。

スレ主は、日本の美食番組を見ると、食べている人は大げさなほどに声を出しながらおいしそうに食べ、食べた後にとても驚いたような表情をしているが、本当にそんなにもおいしいのだろうか、と質問した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のラーメンは確かにおいしい」
「少なくとも日本のお店で食べるものは衛生的」
「日本の料理は確かにおいしいけど種類が少なすぎ」

「ただの演技だよ。俺たちの口には合わないに違いない」
「台湾の美食番組も同じようなもの。日本のほうが演技はうまい」
「日本人の表情が大げさなのは有名だ。よっぽどまずくなければおいしいというんだよ」

「あの大げさな表情は料理を作ってくれた人に対する一種の礼儀」
「日本にはすしのほかに何があるんだ?おにぎりか?」
「中華一番!のアニメを見てみなよ。中華料理を食べると天にも昇る」

「日本料理なんておいしくない。というより非常にまずい」
「今は飛行機代も安くなったんだし、自分で日本に行って確かめてみれば?」

「どこの国の人も自国の料理が一番おいしいと思うものだよ。韓国に行ったら韓国人はみんなおいしそうにキムチを食べている」
「どこの美食であろうと中華料理には及ばない。これは間違いない。日本もまずまずだろうけど、中国と比較したらたいしたことはない」(翻訳・編集/山中)