18日、台湾の女優スー・チーがこのほど、SNSなりすまし犯人について中国版ツイッター上で公開した。数多くの人気タレントが、こういったなりすまし行為に悩まされている。写真はスー・チー。

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2016年7月18日、台湾の女優スー・チー(舒淇)がこのほど、SNSなりすまし犯人について中国版ツイッター上で公開した。数多くの人気タレントがこういったなりすまし行為に悩まされている。網易が伝えた。

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スー・チーは14日、なりすましアカウントのトップページのスクリーンショットを中国版ツイッター上で公開した。「パソコンやスマホに疎い私だけど、告発することはできるのよ。自分でもすごいと思う!」と皮肉を込めたメッセージを添えたところを見ると、なりすまし被害に何度も遭遇してきたようだ。

台湾の女優バービィー・スー(徐熙媛)はこのほど、南シナ海のほぼ全域に主権が及ぶとする中国の主張が否定されたことを受けて、フィリピンおよびベトナム支持をツイッターで表明したとして、中国のネットユーザーから猛批判を浴びた。しかしバービィー・スーは13日、問題のツイッターはなりすましで、「自分はアカウントを開設していない」と中国版ツイッター上で怒りを込めて語っている。

香港のバリー・ウォン(王晶)監督も、深刻な被害に遭った1人だ。今年4月、ウォン監督本人を名乗るアカウントから、映画出演者のオーディション情報が登場。これに対してウォン監督は、「自分はこういった形でオーディションを開催することは絶対にない」と否定し、詐欺被害に遭わないよう注意してほしいと中国版ツイッター上で広く呼び掛けている。(翻訳・編集/Mathilda)