旬のみょうがは香りも味もさやわか。夏に常備しておきたい薬味のひとつ /調理=井澤由美子 撮影=野口健志

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電子レンジを上手に活用した、暑い日に嬉しい「ぶっかけ豆腐うどん」をご紹介。うどんの上には、温泉卵・もめん豆腐・みょうが・旬のオクラをトッピング。ボリューム満点で栄養のバランスも取れたひと皿。ポイントは、塩とごま油で味付けした豆腐。うどんの美味しさをさらに引き立て、昼でも夜でもツルッと完食できる。清涼感たっぷりのぶっかけうどんを、今年の夏メニューに加えてみては。

【写真を見る】新鮮なみょうがは色が濃く鮮やかで、実はふっくらと丸い /撮影=貝塚 隆  

【ぶっかけ豆腐うどん】(1人分478kcal、塩分2.8g)

<材料・2人分>ゆでうどん2玉、温泉卵2個、もめん豆腐1丁、みょうが2個、オクラ2本、めんつゆ(ストレート)1/2カップ、塩、ごま油

<作り方>(1)豆腐はペーパータオルで包んで水きりする。みょうがは小口切りにして水にさらし、水をきる。オクラはがくをそぎ取り、ラップで包んで電子レンジで約50秒加熱する。ラップごと水にとってさまし、5mm幅の小口切りにする。(2)ゆでうどんは、水でさっと洗ってほぐす。軽く水をきって耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかける。電子レンジで、袋に記載されている麺のゆで時間の2倍を目安に加熱する。取り出して流水を当てながらもむように洗い、水をきる。(3)器にうどんを盛り、豆腐を一口大にちぎってのせる。豆腐に塩少々、ごま油小さじ1ずつをかけ、めんつゆを等分してかける。みょうが、オクラ、温泉卵をのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】