18日、韓国メディアによると、ソウル中心部に外国人の男女3人が全裸で現れる騒動があった。資料写真。

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2016年7月18日、韓国・ニュース1によると、ソウル中心部に外国人の男女3人が全裸で現れる騒動があった。

ソウル西大門警察署は、今月7日、市内西大門区新村一帯を全裸で走り回り記念撮影をした容疑(公然わいせつ罪)でオーストラリア国籍の男(21)と米国籍の女(21)の2人を書類送検したことを明らかにした。男らは新村にある大学に通う交換留学生で、近くの外国人専用居酒屋で飲酒をしながら行ったゲームの罰として、全裸になったとされる。警察は両人の出国が迫っていたことから2人を出国停止とし、書類送検した。

一方、全裸で記念撮影のみをしていたもう1人のオーストラリア国籍の男(22)については、軽犯罪処罰法上の過度露出の疑いで通告処分が下された。

新村付近には大学が複数あり、ソウル中心部でも若者が多い街として知られる。

事件を受け、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。

「韓国ならやっても大丈夫だと思ったんだろう。処罰が相当甘いからね」
「自分の国じゃないと思って…韓国だって、大人と子ども、そして家族が住む国なんですよ、先進国の皆さん」
「本国の家族や親戚に写真を送ってやったら?」

「このくらいかわいい犯罪だよ。ただ、今後ビザ取得や更新の時は頭が痛いね」
「無料の公演は大歓迎!」
「ゲームに負けて罰を受けるのは当然。警察に捕まって二重に罰を受けるのは不当だと思う」

「外国に行く時、韓国人は登山服を着るなという人たちのことを思い出した」
「まったく、韓国をどれだけなめてるんだ!」
「どこの国の人でも、外国に出ると変なやる気が起こるみたいだ」(翻訳・編集/吉金)